引越しお役立ちコラム

引越しに伴う手続き忘れてない?(転送届・光熱費・挨拶の品)

更新日:

引越しは引越し業者の手配だけでなく、実は他にもやらなくてはいけないことがたくさんあります。電気などの光熱費の手続き、転送届、市区役所の手続きなど、やることが多すぎてどこから手をつけたらいいのか悩んでしまいます。今別の賃貸に住んでいる場合は退去の手続きもありますので順序よく片付けていきましょう。

引越しの手順とは?

いざ、引越しをするとなるとまずは「物件探し」になります。
物件探しって新しい家と出会える喜びもありますが、不動産屋を探してさらに予約して物件を見に行って、契約するまでの流れも大変なものです。

不動産屋によっては相性が悪い時もありますし気に入った物件がなければ、引越し先の場所や費用を検討して再度探すなど手間がかかります。
そのため引越しを予定している時期よりも3ヶ月~4ヶ月前には不動産屋に相談します。

物件が決まれば、今住んでいる家の退去の申込みが必要になります。物件によっては退去の2ヶ月前に申請するところ、1ヶ月前に申請するところもあり契約時の紙に記載されていますので確認するようにしましょう。

家の中で必要なもの、処分するものを見直します。引越しでは荷物の多さに応じて金額が変わるので少ないほど安くなる傾向にあります。いらないものは処分する必要があるので、自治体やリサイクルショップなどを利用して処分しましょう。

次に引越し業者を選定します。さまざまな業者がありますが全国展開しているような大規模の引越し屋から地域密着型の小規模な引越し業者などもいます。いずれにも見積りをもらうようにしましょう。

引越しの書類の手順とは?

ここまでできれば後は書類関係の手続きになります。

  • 【転居届】
    引越しの前日までに郵便局のHP、もしくは郵送にて旧居に届いた荷物をすべて引越し先に転送してもらう手続きを取ります。1年間の期間限定になりますが、郵送物が届かない心配もありません。
  • 【市区役所の手続き】
    転出届を引越し予定日の14日以内に取りにいきます。14日より前になると市区町村によっては発行してくれない場合もあります。この転出届を持って引越し先の役所に持っていき「転入届」の手続きを行います。
  • 【光熱費の手続き】
    インターネットもしくは電話にて、引越しとともに解約もしくは移動の手続きを行います。請求書は新しい住所に送られますので支払いは忘れないようにしてくださいね。
  • 【引越し後】
    役所にて「転入届」「マイナンバーの住所変更」「健康保険の住所変更」「年金の住所変更」を行います。さらに車の免許がある人は「免許センター」にて住所変更も忘れずに。クレジットカードや銀行でも住所変更を行うのを忘れずにしましょうね。

引越しの手続きはチェックリストを作り抜けがないように行いましょう。
一度経験してしまえば、次回の引越しの時に楽になりますよ。

-引越しお役立ちコラム

Copyright© 引越しWEB見積もりネット , 2019 AllRights Reserved.