引越しお役立ちコラム

女性ひとりの引越しで気をつけたい2つのポイント

更新日:

女性の一人暮らしの引越しになると、業者の対応で実は困ることもたくさんあります。気を付けたいポイントを事前に知っているだけで引越しもスムーズになりますので、女性の一人暮らしだからこそのポイントをおさえておきましょう。

引越し退去時の管理会社チェック

賃貸で借りていた部屋を管理会社に返す時に、貸している間にできた傷はないか汚れはないか確認する「退去時チェック」があります。これはどこの賃貸でもあることで、ルームクリーニング代として入居時に敷金を支払った分を相殺して現況回復で足りない金額は請求され、過剰になった金額は戻ってきます。

この退去時チェックのトラブルも多く当日まで何人で来るのかも私たちには知らされません。基本的には管理会社から委託された業者の男性が1人~2人で来ます。物件によってまちまちになり、スーツを着たきちんとした方が来る場合もあれば、強面の人が来る場合もあり、女性の場合だと強気に出てくる業者も多いので、できるなら1人ではなく家族や彼氏に来てもらい、1人で退去時チェックはやめましょう。納得できない請求はその場で使えないと、チェック後の紙に捺印した時点で「承認」していることになってしまいます。後になって後悔しても遅いのです。

引越し業者のスタッフの人数に注意

引越し業者の数は基本的には3人以上のスタッフが来ます。マンションの下にいてトラックで待機している人、部屋に入り荷物を運び出す人などそれぞれに役割があるので、最低3人はいないと引越し作業が順当に進まないためです。

ただし、なかには格安引越し業者に依頼を検討している人もいるのではないでしょうか。格安引越し業者の場合、通常の引越しよりも半額程度の金額で荷物を運んでもらえるので、単身の引越しで使う場合が多いといえます。

格安引越し業者がなぜ安いのかというと、スタッフの人数を減らしコストダウンをしているからです。その場合、引越し業者のスタッフは1人~2人で来る場合が多く、引越し業者と一緒に荷物を運び出すのを手伝わなければいけなくなります。男性の引越しであれば一緒に作業ができるとは思いますが、女性の場合大型家具や家電などを持ち上げるのは一苦労です。

予定よりも大幅に時間がずれてしまう場合や、追加料金を請求されることもあるので女性の一人暮らしの場合、格安にこだわりすぎるのはおすすめしません。

女性だからこそ引越し時に気を付けたいことがあります。トラブルを避けるためにも、事前に確認し引越し業者を決めるようにしましょうね。

-引越しお役立ちコラム

Copyright© 引越しWEB見積もりネット , 2019 AllRights Reserved.