引越しお役立ちコラム

引越しに関係する手続きなどについて

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いざ引越し作業を始めようとしても何から手をつければいいか戸惑いますよね。引越しの荷物の片付けに、業者に見積もり依頼、そして公的手続きの処理などたくさんあります。
中でも公的手続きについてはどこまで連絡しておけばいいか把握することが難しいように感じます。
今回は必要な公的手続きの種類やその方法について紹介していきます。

引越しに関わる公的手続き

まず住所が変わることで何を変えればいいのでしょうか、引越しサイトより項目を調べてみました。以下のような項目が手続きがいるものです。

・住民票の変更(転入届・転出届け)
・ガス、水道、電気など公共料金
・インターネット回線の住所変更
・国民年金・健康保険の手続き
・印鑑登録の廃止
・新聞など定期的に配達されているもの
・NHK
・車がある場合は住所変更
・免許証の住所変更
・郵便物の住所変更
・郵便物の転送届け
・ネットショッピングなどサイトの登録情報の住所変更

多くともこのぐらいです。一応引越し後と引越し前にしなければならないことはあるのですが、どちらか一方のみで構わないものもあります。ネットショッピングは後でも構いませんね。
住所変更した場合には引越し後に引越し連絡を親戚や友人にしておく必要があります。

いつ、何をすればいい?

まず引越し前にする届出に関しては、住民票の転出届です。そして国民年金・健康保険、後は印鑑登録の廃止です。これらが市役所などでする公的手続きですが、他にも児童手当など市から手当てをもらっているものがあるならば窓口で確認した方がいいでしょう。

そして他は電気や水道、ガスなど公共料金です。NHKや郵便物の転送、新聞についてもそうです。インターネットについてもそうです。

今紹介したものが引越し1週間前までに済ましておくことです。

なので、ここで紹介していないものは引越し後で構いません。
ちなみに住民票はなんだかんだいるので転出届けをもらうと引越し後すぐに転入届を出してもらい住民票をいくつか用意しておくといいかもしれません。免許証や車の住所変更の際に必要となります。

免許証の住所変更については免許センターのあるところまでいかなくてはならないので、とても手間ですね。引越しをしてから何年も放置してしまっていると、警察にお世話になることになりかねないので注意して下さい。

また、ネットショッピングを頻繁に使用する人についてですが、これもなるべく引越し後早めに済ましておきましょう。
個人的な経験談ですが、荷物が届かないことがあり、心配になり荷物の追跡をしてみると住所が前回の住所のままで発送依頼していたので二度手間なってしまいました。運送業者の方には迷惑をおかけしました。

まだ、親戚の家にいた頃なので良かったのですが、他の人の住んでいるところだとどうなっていたのか想像すると、怖くなりますね。

時間がない場合

時間がなくて続きを済ますことができないとう場合には引越し業者さんと相談してみましょう。業者によっては電気や水道、ガスに他にもインターネットなど手続きをネットで一括して行ってくれるところもあります。もし見積もりを依頼することがあれば聞いてみて下さい。(役所で済ますものは不可能です)

スムーズに進めるために確認を!

色々と手続きをしないといけないものがたくさんあるので大変でしょう。けれども今は引越し業者が代わりに行ってくれるとこもあるのでとても便利ですね。また、NHK料金に関してはテレビ自体を持つつもりがない場合はこの際契約解除してもいいかもしれませんね。
他にはここでは紹介していませんがペットの登録もしている方は手続きが必要なので覚えておいて下さい。

引越しの手続きをスムーズに済ませるためにも早めの行動を!

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