引越しお役立ちコラム

高齢者の引っ越し

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高齢者の引っ越しとなると何かと不安や困りごとがつきませんよね。たくさんの荷物をまとめて、大荷物を運ぶのは難しいですし、どうすればいいんだろうと悩んでいる高齢者の方も多いでしょう。
今回はそんな高齢者にとって耳寄りな情報を提供できればと思います。

実際にこうであればいいなと高齢者が感じた部分も載せていきます。

どんな問題がある?

導入部分で紹介したように荷物を詰めたり運んだりする作業が困難になっていきます。関節の曲げ伸ばしに一苦労…というフレーズのCMもありますが、まさにその通りなのです。体の不自由が動くことを遠ざけてしまうのです。夫婦であればそこまで寂しさはなくとも、一人暮らしが長くなると認知症やうつ病などの病気のリスクも高くなります。心身ともに健康に過ごすための引っ越しをしたいですね。

高齢者の方の引っ越しでしたら子供との同居をすることを目的として引っ越しをされる方も少なくありませんし、新たな土地で趣味を見つけて同年代の方が所属するサークルに顔をだしてみるのも、楽しみができていいでしょう。

ただ、引っ越しについては荷物の大小に限らず体力的に疲れてしまう場合がありますね。

誰に頼ればいい?

そこで引っ越しについては誰に頼むといいかと言うと、引っ越し業者に高齢者向けのプランがあります。荷造りや荷ほどき、梱包や養生などほとんどのサービスを含んでいるので見積額は少々高額になるかもしれませんが、今後楽しいことをするための投資だと考えれば
そこまで苦ではないでしょう。引っ越し業者の方にも安心して依頼できます。

また、高齢者といっても年代がありますよね。65歳の方でしたら自分で歩いて問題なく元気に私生活を送っている人もいます。

けれども70代、80代となるとどうすればいいでしょうか。自分で歩けない、動くことが困難な場合、そして公的手続きが自分で行えない場合は誰に頼ればいいでしょうか。

公的手続きについても引っ越し業者の方に依頼をすればガスや水道、電気、ネット料金なども全て一括でして頂けます。
とても便利ですね。そして引っ越しのプランとしても不用品の処分や部屋の掃除など身の回りのことほとんどをして頂けるのです。
これも高齢者の特権ですね。

また、デイサービスなどに通っている方でしたら専門のケアマネージャーがついているでしょうから相談してみると何かしら役所関係の書類はサポートをしてもらえるでしょう。ヘルパーさんがいればもっと心強いかもしれません。

どんなところに住むといい?

一軒家に住む場合はなるべくバリアフリー住宅がいいですね。できれば高齢者の動線上には段差やものが少なく、一階で生活できるようにしておきたいところです。

また、近くに公園があると暇な時でも散歩がてら外出して気分をリフレッシュできるかと思います。そして、他にも土地の傾斜は少ない方が良いでしょう。移動する時に大変ということもありますが、傾斜が急な道路は後ろから自転車にぶつかられるという危険も潜んでいます。

他には、バス停が近くにあればちょっとお出かけしたい時もすぐに出かけられますね。

高齢者の住みやすい形を

新しい土地に引っ越すと何かしら新しいことを受け入れる必要があります。それは環境の占める部分が大きいので、今までの生活スタイルを変えたくない人もいるでしょう。
けれども、いつまでも殻に閉じこもっていては面白くないので、もし家族が一緒に住もうと同居を誘ってくれるのであれば快く応じて、新しい土地で新たな楽しみを見つけていきましょう。

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