引越しお役立ちコラム

外国の引っ越し事情

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海外の方も日本に引っ越しをしてきたり、母国に戻るために日本から出る引っ越しをする人も多いようです。けれども、世界の引っ越し事情ってどうなっているの?と疑問に思いませんか?気配りの国日本だからこそ引っ越し業が盛んになっていてそこに利益が生まれているけれども、そもそも外国の人はそういったサービスがあるの?という疑問があります。

今回は、引っ越しの見積もりなど本題とは少し離れて、海外の引っ越し事情についてみていきましょう。

外国人の引っ越しとは

外国人の方は日本人に比べて持ち物が少ないような印象も受けます。どちらかというと日本人の方が物や情報で溢れかえっていて、大事なことを見逃しているようなことも多々あります。

海外の方の引っ越し事情としては、日本のように春先に費用が高くなるのではないようです。例えばアメリカの場合はピークが6〜8月にあります。業者の引っ越し見積もりについては日本の引っ越し業者もロサンゼルスにいくつかあるようで、そこで依頼することもできます。

もちろん現地にある引っ越し業者の方にも依頼できますが、サービス全体の印象を見ると海外から日本に引っ越してきた外国人の方は日本の引っ越し業者に対して好印象のようです。荷造りや梱包、そして養生についても丁寧な仕事をしてくれるという意見が多いようです。

そして海外での見積価格についてですが、あくまで1例ですが日本の業者と現地の業者であまり差はなかったという意見もあります。

ただ、保証が付いていない、後々追加して高い見積額になることもあり得ます。

どうやって引っ越しをする?

基本的に日本の業者と引っ越しの様子は変わらないようです。けれども、ちょっと雑かも?という印象もあります。例えば、梱包についてですが、日本の場合ですとゴミ箱にゴミが入っていれば捨ててからそれを梱包するのが常識となっているかもしれません。けれども、海外の場合はそういった気配りの部分は全くの皆無でして、彼らにとってこれを梱包することが仕事であればそれ以外の細かな配慮はないのかもしれません。

向こうの業者で引っ越しを依頼するのであればそういったところは度外視するしかありません。あまり高度なおもてなしを期待しないように。また、引っ越し後に出たダンボールなどの梱包材のゴミに付いてですが、業者は引き取ってくれません。個人でゴミの回収業者に連絡を取るしかないのです。とても面倒ですね。

またダンボールも使い回しの可能性が十分あるので、耐久性が低くなっているかもしれません。
これは困りますね。

引っ越し後の生活

例えばですけど、日本人の方が引っ越しを海外で済ませた後、新しい生活がスタートしますが日本でいうところの公的手続きはどこで済ませばいいでしょうか。

基本的に役所に聞く方がいいのすが、予備知識としてここに載せておきます。
引っ越し前には海外への住民票の転出届が必要ですが、引っ越し後にアメリカでは住民票というものがありません。けれども運転免許証の住所を変える必要があるのです。免許って大事なんだとここで知りました。

また、海外で起業する方、そして働く方については税金を納めるのは個人的に確定申告しなくてはなりません。サラリーマンとか関係なく。ここが面倒なところですね。

外国人にも利用される引っ越し業者とは

日本では不満に思われる引っ越し業者のサービスですが、海外の方の感覚からすれば神対応のようです。あまり贅沢は言えないのかなとも考えさせられますね。今回はアメリカの引っ越しについてみていきましたら、シエスタのあるようなイタリアとかはどうなるのかなとちょっと興味もあります。

日本のサービスは高評価なので海外で引っ越しの予定がある人は利用するといいでしょう。

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