引越しお役立ちコラム

ルームシェアの引っ越し

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引っ越しについてたくさん紹介記事を書きましたが、今回はちょっと違う切り口から紹介します。今回はルームシェアについてですが、上京などでルームシェアを始める方も少なくありません。確かに都内にワンルームで一人暮らしするよりかは家賃は安く済みますし、暗い部屋に一人で帰る寂しさもないでしょう。では引っ越しの時、ルームシェアを始める人、そしてルームシェアをやめる方はどうすれば良いでしょうか?

実際に検証してみましょう。

ルームシェアとは?

そもそもルームシェアについてそこまで詳しく知らない人も多いかもしれません。少し紹介しようと思います。

ルームシェアとはある程度の広さのある部屋、例えば1LDとか20畳ぐらいある部屋を2人以上で使うとか、男女であれば同棲になってしまうので線引きが難しいのですが。友達やそこで知り合った人と一つの部屋を共有することを指します。共有するので、部屋のタイプによっては自分の部屋がある場合、ない場合もあります。けれども台所や冷蔵庫、そしてトイレなどなど、電気代にガス代に水道代金・ネット料金全てが割り勘です。もちろん家賃も。

安く済む分、多く使いすぎても使われすぎてもいけない部分でそこらへんの線引きも難しいのですが、何せ楽しみを分かち合える人が近くにいるのは良いことですね。

ルームシェアから出る時

引っ越しの話に戻りますが、ルームシェアをやめて一人暮らし、または彼女・彼氏と同棲をする時に部屋を出ることになりますね。シェアしている方と恋仲になればそのまま継続すれば良いのですが。

ルームシェアから出る時は相手に気遣うべき項目がいくつかあります。例えば引っ越しの日時についてです。引っ越しの日はこの日の何時から業者が来るからドタバタするけどよろしくね。とか、騒がしくなることが予想されるのでそのことを伝えておきましょう。

他にも、注意すべきことがいくつかあります。例えばルームシェアの時に共同で使用していたものについてです。これについては直前になって決めると揉めることがあるでしょう。例えば、同じ時期にルームシェアをしようとなった場合に、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなど全て割り勘にしてしまうといざ部屋を出る時にそれらをどうするか揉めることになります。

できる限り、一生一緒に住むわけにはいかないでしょうからもし出ることが予想されるのであればそれとなく伝えてみましょう。どれか持って行っても良い?と軽く聞くなどして。
全てを持って行くことはできませんし、ルームシェア相手には今後の生活もあります。迷惑のかからない程度に引っ越し準備を進めていきましょう。

ルームシェアの一員になる時

途中からルームシェアの一員になる場合は、何があって必要なもので何が不足しているのか予め聞いておくことが必要です。生活必需品でもある洗濯機や冷蔵庫、電子レンジについては備え付けられているでしょう。けれども自分にとってこれは必要であるというもの、棚やインテリアについては持ち込んでも良いかどうか聞いておきましょう。

また、ルームシェア相手が全く元から関わりのない相手で、かつその部屋には自分の個人の部屋がない状態であるならばホームパーティーなど友達を呼ぶイベントはできるだけ控えておく必要があります。ルームシェア相手が了承すれば良いでしょうが、生活リズムが異なっていたり、人見知り(受け入れている分この可能性はほとんどないでしょうが)だったりすればあまり良く思われないでしょう。

そして引っ越しの日時など手伝ってもらえるかどうかなどもなるべく早い段階で受け入れる側にも打ち合わせをしておくようにしましょう。

寂しさなんて吹っ飛ぶ、楽しい生活が待っている?

ルームシェアをする場合は相手に対して迷惑にならないことが大切です。そして荷物や必需品について、今後の生活費についてもどこまでを割り勘をすれば良いのか、そして自分が加わることで固定費の変動がいくらだったのかなども引っ越し後は打ち合わせが必要です。楽しいし、寂しさが減る分そういった手間もあります。
そのバランスを考えてどういった生活スタイルが自分に合っているか考えてみましょう。

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