引越しお役立ちコラム

引っ越しオプションは付けるべきか?

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引っ越し記事についてもたくさん紹介してきました。自分に合った引っ越し業者を決められそうでしょうか。
引っ越しを進めるにあたってどうしてもサイトのトップに載っているプランだけでは分かりにくいところがあったり、このダンボールの数では足りないなと感じることもあるでしょう。

今回は通常の引っ越しプランでは作業が少ないと感じる方に、引っ越しオプションを付けた方が良いかどうか検証していきます。

引っ越しオプションとは?

通常の引っ越しプランがたくさんあるかと思います。例えば単身者向けの引っ越しプランであったり、家族向けの荷物の多いとき用のプランであったり、または梱包や荷ほどきも全てセットになっている高齢者向けのプランがあったりと様々です。

オプションはこのような基本的なプランの通常サービスに付け加えて他のサービスも依頼するかを決めます。

けれどもオプションサービスといっても例えば荷造り・荷ほどきをお願いするかどうか悩んでいるときに、荷造りだけは引っ越しのプランに追加しようという考え方はオプションとはちょっと異なるかもしれません。
荷造り・荷ほどきを省いた引っ越しプランをハーフプランと呼び、全て込み込みにしたプランをフルプランと呼ぶ業者もあります。
オプションサービスは例えばアート引っ越しさんを例にしてみましょう。

荷物を引っ越し先に運び終えた後に地震対策をまた後からするのはとても面倒だし、時間がかかるなと考えていれば地震対策のオプションを引っ越し見積価格に追加することができます。例えば食器棚やタンスなどが倒れてきたり、揺れでぐらつくことがないように業者独自の耐震マットを付けてくれます。引っ越しをする作業員の方がしてくれるので安心ですね。

他には家族にピアノを習っている人がいるのであればピアノの運搬は引っ越しプランとは別料金となります。
そして、運び終えた後も音が狂っていないかどうかの調整確認をするために調律もして頂けるのです。とても便利ですね。

他にもエアコンの取り付け、電気工事、そしてハウスクリーニングといったサービスも全てオプションとなります。
どこまでを引っ越しの作業に加えるかによって見積金額にも大きく差がでてきます。

移動距離や荷物の量、家族構成を確認

引っ越し見積もりに関しては、みなさん予算が限られているでしょう。なので、自分の引っ越しプランを今一度よく考えてみましょう。

まずは見積価格の他社比較をサイトでします。引っ越し先の住所と引っ越し後の住所を入力し、大型の荷物の数や必要なダンボール数を入力すると数社の見積もり相場が出てきます。そこで最低限かかる予算設定が可能となります。

後は主に引っ越し後にしなくてはいけないものをリストアップすることです。荷ほどきなどは当たり前にするので、例えば先ほど紹介したような地震対策であったり、荷物を長期間預かってほしいということが起きたり、ハウスクリーニングをお願いしたいなどといった場合に通常の見積価格にプラスいくらとなるかを計算してもらいます。

家族の人数やそういったお願いしたい作業の内容によってここは大きく異なります。

付けなくてもスムーズに引っ越しできる?

引っ越しのオプションサービスは必ずしもつけなくてはならないものではありません。ハウスクリーニングも例えば単身者であり、部屋もそこまで広くないから業者に依頼するほどでもない。と感じるのであれば無理につける必要はないのです。

洗濯機の取り付け方法についても例えば電気屋さんにアース線の取り付けをお願いするだけで3000円程手数料として取られてしまうことがあります。
実際の作業の内容としては5分もかからないようなものです。電気工事士か何かの知識がないと危険な作業であるからという理由から手数料が発生しています。

安く抑えたい方はこのあたりの知識もあると後々便利です。

また、見積もりを依頼する際にはどこまでを引っ越しのサービスとしてしてほしいか分かるように営業の方に伝えましょう。
最適なプランを勧めてもらえるでしょう。

自分にあったプランで引っ越しを進めよう

引っ越しの通常サービスだけでほとんどの人は満足できるでしょう。けれども、引っ越し後にわからないことが多いとか、これもしてほしいあれもしたいなど要求があるようでしたら営業の方と念入りに話し合うといいでしょう。

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