引越しお役立ちコラム

海外への引っ越しについて

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海外へ転勤などの理由で引っ越される方もいるでしょう。何を持っていけばいいか、家族で引っ越すか単身での引っ越しとなるか迷う方も多いでしょう。今回は海外で生活をするために何をしておくべきか、引っ越しプランの内容についても紹介していきます。

海外への引っ越し

海外への引っ越しは馴染みのない土地には抵抗がありますよね。海外旅行によく行かれる人であればある程度土地勘もあるでしょうが、転勤などで発展途上国に行くなんてことになったら不安なことがたくさんあるでしょう。よくインフラ関係のプラント設計会社では
そういった国に出向して道路整備などの監督職になる場合もあります。ある程度大手の企業に勤めている方であれば可能性は無きにしも非ずです。

言語も文化も常識も異なる場所で生活をしてくことに抵抗もあるかと思います。
引っ越しをするにあたって、準備は万全にしておきたいところですね。

そこで海外の引っ越しについてですが、引っ越し業者によっては海外向けの引っ越しプランも用意されています。

当たり前なのですが、家電や棚など大型のものは持っていくことができません。そもそも家電については必要なコンセントの電圧が異なるので、使用できないはずなのです。もちろん簡易の変電機もありますが、長期的に使うにあたってはそのようなものは不向きであると思います。
なので、必要最低限の身の回り品のみになります。

服や到着後の生活必需品数日分などです。
ただ、先ほど海外への荷物で大型は向かないと言いましたが、分解して持っていけるものであれば対応は可能です。金額も高くなりますが。

引っ越し先については基本的にその地域に営業所がなくては日本の引っ越し業者に依頼できません。
もし、ない場合は荷物だけ後で引っ越し先の住所に他の誰かに送ってもらい、到着後に自分で受け取る必要があります。

海外への引っ越しでは荷物の保証がどこまでついているのかもプランの確認をしておく必要があります。

持っていくもの

荷物について何が必要になるか考えてみましょう。また、単身で行くのか、それとも家族で引っ越すのかで必要なものも異なりますよね。基本的に船便で輸送するので、日数がそれなりにかかります。

アジアの地域でも2週間ほどかかるようです。

荷物の中身も通常の洋服などでしたら税関でひっかかることはないでしょうが、引っ越し業者のサイトに書かれている注意事項通りに荷造りをしなくてはなりません。

注意事項をよく読んで荷物を仕分けしましょう。

現地で生活に必要なものを調達する

現地で生活をしていくにあたって必要なものを揃えていく必要があります。
単身者用のマンションであれば、洗濯機を置くようなことはあまりないでしょう。

その土地の生活スタイルに慣れる必要があります。アメリカの単身者向けのマンションであればコインランドリーが当たり前といった感じです。バスケットと洗剤が必要ですね。

物価が基本的に日本に比べて高いか安いかも判断材料になります。

国内に持ち込めるものであれば日本であらかじめ用意しておいてもいいでしょう。

安心して生活できることを心がけて

海外への引っ越しは不安でいっぱいですよね。これが家族で行くとなると面倒なことが増えます。役割分担を決めて、海外への引っ越し予定がある場合は余裕を持ったスケジュール管理を心がけて下さい。

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